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スライドドアの指詰め防止
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今回は実践編


子供の事故で多いのは、家庭内での事故である。

日中の子供の行動を見ていると、非常にうなづける。

親がして欲しくないことほど

子供はやるものだ。


その中でも見ていて毎日ヒヤヒヤしていることがある。

それはドアによる指詰めである。
20090510210440

毎日、ドアが閉まる度に

子供の指が挟まれるんじゃないかとヒヤヒヤしている。

実際に今まで何回も挟まれている。

指詰めをなんとかしたい。


ドアにスポンジを挟んでドア閉めをストップさせることにより、指詰めを防止するグッズはあるが

ドアを閉めれないのは、別の意味で問題であり、他の事故につながる可能性もある。


子供の力でドアを閉めた時には、指詰めを防止し

大人がやるとドア閉めができて、かつロックもできる

指詰め防止用のグッズが必要である。


そこで実践。

ホームセンターで低反発ウレタンフォーム(t30×w100×h100)を購入

それをドア幅に合わせてハサミでカット 
20090510205341



両面テープを貼り付けて、子供に触られないようにドアの一番上に貼り付ける。
20090510205338



これを付けた状態で、ドアを閉めるとどうなるか動画でご覧ください。



なんということでしょう。

子供の力でドアを閉めた時は、ウレタンフォームの反発・衝撃吸収により

指が挟まらないように隙間を保つ。


そこから更にグッと力を入れると

ウレタンフォームの変形により

ドアが最後まで閉まり、ロックが可能となる。


そしてドアを開くと、

ウレタンフォームの復元性により

元の形に戻る。


ウレタンフォームの特性を利用することにより

子供が指を挟むことよるケガを防止できる。


ドアの一番上にセットするので

子供のいたずらも防止できるし

目線よりも上にあるため、デザイン上も気にならない。


安く、簡単に子供の事故を一つ防止できる。


これでまた一つ安心して、家庭で楽しい時間を過ごすことができる。

【2009/05/10 20:53 】 | 生活雑貨 | コメント(10) | トラックバック(0)
チョロQ自転車
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子供も乗せれる自転車を妻に借りて、買い物に行ったが

正直、あそこまで大変だとは思っていなかった。

前には子供

ハンドル部分や後ろのカゴには大量に買い込んだ買い物袋

20090507071231

特に出足に大きな力を必要とし

いざペダルを漕いでも、その重量に脚力が付いていかず

スピードが乗って自転車が安定するまでは

車体がフラフラとしてしまう。

狭い路次や車が隣を走る環境で、自転車を走行するうえで安全上問題がある。


よく主婦の方が、ケンケンと片側のペダルに乗って助走を付けているのを目にするが

やっと理由が分かった。


ただ、助走も乗りこんだときに体制を大きく崩す可能性があり

危険なことに変わりはない。

最初から自転車に乗った状態で

安定性を確保し、スムーズにスタートする方法が必要である。



電動モーター付自転車を購入すればこの問題は解決するのであろうが

自転車にそこまでお金をかける気は無いし

盗難も心配である。


気軽に使える普通の自転車で

かつ出足のスピードを確保して

安全性を確保したい。


そこで提案。
20090507071233

チョロQのように車輪にぜんまいを設置してはどうだろう。

後輪だとチェーンの仕組み変更が必要な気がするので

前輪に設置する。


使い方は簡単

自転車をバックすれば、ゼンマイが巻かれるので

その状態で自転車に乗り

ペダルをこぎ出すと、ゼンマイの力により、自転車が前に進む。


チョロQは、バックの距離に対して、前に進む距離が多いようにギア比が設定されている。

しかし自転車の場合は

出足の補助を目的としているので

バックの距離に対して、前に進む距離は少なくて良い。

代わりにトルクを重視したギア比に設定しておけばよいだろう。


信号待ちで止まっている時もゼンマイが巻けるよう

できるだけ少ないバックの距離で

多くのトルクを発生させる仕組みが必要である。



子供を乗せた自転車は危ない。


言われるのは分かるが

買い物は行かなければいけない

子供を家に置いておくわけにもいかない。

自動車もない。


じゃあどうしたらいいのだ。



価格も安く、安全性も高く、楽を提供する。

子育てに頑張る主婦には、もっともっと手助けが必要である。

【2009/05/07 07:12 】 | 生活雑貨 | コメント(8) | トラックバック(0)
睡眠時の口閉じバンド
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日本人は、欧米人に比べて出っ歯が多い。

私も洩れずして、その対象に入る。

昼間の生活において困ることは特段ないのだが

夜、寝ている時に困ることがある。


寝ている時に、口が開いてしまう。


妻も開いているので

寝室では親鳥からの餌を待つ雛鳥たちのような光景になっている。


口が開いていることによって困ることは3つある。

・喉を傷めることが多い

・虫歯が繁殖しやすい

・風邪を引きやすい

すべて喉や口内の乾燥によって発生する。


対策として、加湿器を部屋内に設置しているものの、朝起きると喉はカラッカラである。。。

また、本格的に喉が痛い時は、マスクをして寝るものの

呼吸がしにくいからか、寝ている間にいつの間にか自分で外している。


口の周りに違和感を持たせず

そして口を閉じることができるモノが必要である。

そこで提案。
20090429204525

口閉じ用のバンドはどうだろう。

口にしているマスクを、そのまま下にスライドし、強めのゴムを採用することで

口を覆うマスクでは無く、顎周辺部分を上に押し上げて口を閉じるバンドとして使用する。

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もし口を開こうとした場合でも、ゴムの力ですぐに口を閉じてくれる。

口を塞いでいるわけでは無いので

違和感を感じることも少なく

就寝時に自分で外したりすることもないと考える。


口閉じバンドの使用により

加湿器やマスクに頼らなくても

口の中を常に水分で潤すことができ

喉痛、虫歯、風邪等の発生を予防できる。


自然と鼻呼吸も身に付く。


人は口を閉じているだけで

加湿器やマスクなどに頼らなくてもよい。

生命の仕組みは複雑なようで簡単である。
【2009/04/29 20:45 】 | 生活雑貨 | コメント(12) | トラックバック(0)
低燃費運転を楽しむ表示
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車が売れないのは

車の価値を、価格が大きく上回っているからである。

そう見えるからである。



昔は、車の価格が一種のステータスであった。


しかし、現在は違う。

大枚をはたいてまで

いい車に乗りたいという人が少なく

かつ、周りもその車の価値が分からないため

余計にその車の価値が分からないという悪循環に陥っている。


車自体の価値をもっと高め

消費者に分かりやすく魅力を伝える必要がある。

軽自動車から高級車まで

車全体の価値を底上げする必要がある。


最近、高速道路を運転していも

80km/h程度で走行する車が非常に多いことに気づく。

スピードの出る車に乗るよりも

エコドライブによる低燃費運転の方に

魅力を覚えている人の方が多い証拠である。


私も昨日やってみたが

これが意外に難しい。


一定速度を維持しようとしても、道路の勾配により

アクセルを踏む量が異なり

いつの間にか速度が変化している。


何よりも必要な情報を把握するのに確認するものが多すぎる。

勾配は道路を見て

速度はメーターを見て

アクセルの踏み具合は感覚で



もっと、分かりやすく一定速度を維持でき、エコドライブを楽しみたい。

そこで提案。
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一定速度を維持するための表示を、車がしてはどうだろう。

20090427070614


ウィンドーディスプレイに、一定速度運転に必要な情報を表示する。

必要な情報は

道路の勾配、速度、アクセル踏み率、燃費である。

この情報さえ把握できれば

道路の勾配に応じて

アクセルをどれだけ踏めば、一定速度を維持できるか簡単に把握できる。

勾配が下り坂になれば

ギアをニュートラルにもできる。


一定速度を続けるための情報を一度に把握できる。

それによりエコドライブを実現し、低燃費を実現する。


こういう機能を全ての車に標準装備して欲しい。



まずは高級車クラスに装備して

何年も後に普通車クラスに普及させていく。

そんなやり方では、消費者の離れた気持ちは戻ってこない。


ちょっとした機能でも

装備されているだけで前の車と違う。

それが購入の動機に十分なり得るのである。


もっと、車の価値を高めていこう。


【2009/04/27 07:06 】 | | コメント(4) | トラックバック(0)
ながらダイエット用座布団
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最近、お腹周りが気になってきたので

久しぶりのWii Fitに打ち込んでいる。



運動によるダイエットが続かない原因は

やはりそれに時間を取られるからであろう。

仕事を頑張り、家に帰って、残るわずかな起床時間を

根気よく運動に打ち込む。

続くはずがない。。。


もっと続けていくためには

「ながら」で出来る運動を続けていく必要がある。

そこで提案。
20090423003011

「ながら」を実現する座布団・クッションはどうだろう。

内部の構造は、受け皿とバランスの悪い座面からなっており

きわめてシンプルな構造とする。


座布団の上に座っても

お尻はドカッと乗せることはできるが

座面が固定してあるわけでは無いので

フラフラする。

それを水平に保とうと、全身を使って常にバランスをとり続ける。

ここがこの座布団のポイントである。


バランスをとり続ける行為というのはかなりの体力を消耗する。

バランスボールの上に乗り続けているようなものである。


安定性の悪い座面を座布団の中に入れたのには理由がある。
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バランスボールや他のダイエット器具は、家ではできるが

外に持っていくことはできない。

家では、時間がなく、ダイエットが続かない。

そこで外にも持っているけるのがこの座布団というわけである。


外見は普通の座布団なので、オフィスの椅子上におけば

仕事中も常に運動が可能である。


家にも座布団として置いておき

ソファに寝ころび、テレビを見ながら、座布団の上に乗ることで

更に難易度の高い運動が可能である。


テレビを見ながら、食事をしながら、ネットをしながら、新聞を読みながら、仕事をしながら

この座布団を使えば

生活における多くの場面で

ながら運動が可能である。


ダイエットはいろいろ手を出すが

どれも根気よく続かない。

そんな人にこそ、「ながら」をさりげなく、そしてどんな場面でも実現できる商品が必要である。



【2009/04/23 00:30 】 | 生活雑貨 | コメント(6) | トラックバック(0)
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