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所有欲を満たす機能
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また車の話

新車を買おうという人は車にどんな新機能を求めるか

カメラで撮影した車周辺の画像をモニターに映す

前を走行する車の速度に合わせて速度を制御する

夜間歩く人達をモニターに映し出す

駐車場の区画を画面で設定するだけで自動的にバックする

どれもいい機能だと思う。

だけど、それだけのために大金を払う気にはなれない。

今乗っている車にその機能を追加するために何百万も費やすみたいなものだから

そう思うとかなり高い買い物だ。

だから私は提案する。
新しい機能はいらないと思う。

ありとあらゆる機能をもっとアピールして欲しい。

例を出そう。

雨が降ってきて「オートワイパー機能」が働いたとする。

アナウンス「雨を検知しました。ワイパーモード」
モニターにてワイパーモードの表示
照明が一瞬点灯しモード切替えを表示
TS3E8446_300x225.jpg

次にエアコンの設定温度を下げてみたとする。

アナウンス「エアコンの設定を23℃に変更します。およそ5分後に車内は設定温度に保たれます。」
モニターにて設定温度、湿度の表示

次に窓を少しだけ開けて見る。

アナウンス「フロント右側ウインドーの開口率を90%に変更しました」
モニターにてウインドーの開口率を表示

オートワイパー、エアコン温度、窓

どれも今の車には当たり前のように付いている。

しかしほんの少し機能に演出を加えてやるだけで、かなりハイテクな機能に生まれ変わったように感じる。

車はあの小さな体で無数の機能を持っている。

その当たり前の機能を当たり前にしない。

これだけで所有欲は一気に向上する。

自分が車というハイテクな機器を意のままに操作しているような

車がまるでナイトライダーのように語りかけてくるような

知り合いを隣りに乗せてみたい。

そう思わせる魅力がこの演出によってドライバーの心に芽生えるはずだ。

所有欲とはそういう所から始まる。
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【2008/11/07 19:44 】 | | コメント(0) | トラックバック(0)
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