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通報システムによる安全運転意識の向上
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車を運転していると、モラルに欠ける行為がいくつも目に付く。

明らかに交通渋滞を引き起こす箇所に違法駐車・停車している車

時速150キロくらいでかっ飛ばしていく車

車線変更のウインカーを出さない車

飲酒運転しているのかフラフラしている車

集団で爆音を鳴らしながら低速運転を続けるバイク

いずれも大事故につながり兼ねない

だからこういう行為は見逃したくない。

しかし現状はどうか

危険な運転や行為を発見しても、私達は何もできない。

警察も局所的な検問やパトロールはしているが、広範囲に及ぶ道路では見張る範囲に無理がある

危険な運転や行為をする車を、確実に把握する効率的な検挙方法が必要だ

そこで提案

車に通報システムを搭載するのはどうだろう。

仕組みは簡単

危険な運転や行為をドライバーが目にする

すると車に設置された通報ボタンを押すと、ボタンを押したドライバーの位置情報を送信する

警察の管理センターで通報情報を管理し、通報がスポット的に多い箇所や帯状になっている箇所を検出する

20081214214555



検出した位置にパトカーを走らせる

本来ならドライバーにどういう理由で通報したか聞くと確実だが、通報数の多さに対応しきれないだろう。

だから通報ボタンの押された地域で管理する

これだと、いわゆるモンスター○○が通報者の中にいた場合も、柔軟な対応が可能である。



もちろん通報システムを搭載する車も選ぶ必要がある

悪用されて暴走行為の撹乱に使用される可能性もある

それは通報システムの搭載をゴールド免許証のドライバーのみに限定化する等で対応可能だ。

この方式を採用することで、違反車には常に監視の目があることによる違反行為の抑止力が

通報車には、今まで感じていた無力感から、全員で安全を確保する責任感への変化が生じると考える。


違反車には「通報されるかな?」

通報車には「通報しよう」

このシステムの導入により、こう思わせるのが大事なのである。



総じて安全運転への意識向上が実現する

通報システムは通信コストを安くおさえるため、PHS回線や、利用者の携帯メール、街中の無線LANを利用する

今まで車の運転や行為に関する取締りはすべて警察にお任せしてきた。

それゆえに抜けも大きく、捕まった者も「運が悪い」「他にももっと飛ばしてた車がいるのに」といった不運なアクシデントにあった気持ちが強かった。

しかし、通報システムにより全員が全員を監視し合う体制が整う

これにより危険な運転や行為による検挙を不運な物で無く、当然の結果に変えていく。

今は面と向かって注意しては自分が犯罪に巻き込まれる時代である

そこで顔は見せずとも、悪い事は悪いと注意できる仕組みづくりが必要である。
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【2008/12/14 21:45 】 | | コメント(0) | トラックバック(0)
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