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燃費計の充実
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車を選ぶ人が重要視すること。

それは燃費だ。

デザインや機能、使い勝手より今はそれが重要視される。

最近車の話しになってもこんな感じだ。

「へ~あの車乗ってるの~。で、燃費は?」

必ず燃費の話しになる。

この状況を逆に言えば、燃費が悪くてもこの車に乗りたい!と思わせる魅力的車な車が欠如している結果だろう。

メーカーも燃費重視の消費者動向を放っておくはずも無く、燃費のアピールに重点を置いた宣伝を行なっている。

しかし何か物足りない。

そこで提案

燃費が良いことを車自体がアピールする車が欲しい。

今のように瞬間燃費、平均燃費をユーザーがボタンで表示選択するのでは無く、もっと車が積極的に情報提供すべきである。

エコボタンを押すと「♪エコモードに入ります」と女性の声で音声アナウンス
その後、ロボットの声で「エコモード」

その後も、音声アナウンスで燃費情報を逐一報告する。

「♪現在、平均燃費13.2キロで巡航中です。」

「♪現在、最高燃費15.5キロを記録しました。燃費データをセンターサーバーに送信します。」

「♪あなたの燃費データが、プリウス部門大阪府北部ランキング5位にランクされています。」

まるでゲームのタイムアタックのように自分のデータを送信し、燃費ランキングを競えるといい。

しかも車のモニターや音声アナウンスで報告してくれるとなおいい。

クルーズコントロール機能も名前を変える。

ロボットの声で「♪スリップストリームモード」
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私たちの年代は、スリップストリームという言葉に弱い。

このようにありとあらゆる方法で燃費をアピールする。

燃費を重要視する人が増えている以上、燃費がいいことにもっと満足感を感じさせてあげる。

物欲を刺激するアピールポイントの一つになるはずだ。

車の機能については、前にも書いたが要はもはやただ単に性能よく走るだけの車ではユーザーは魅力を感じないということだ。

当たり前のように走る。

居住性もいい。

故障しにくい。

これらを実現した今

次に求められているのは、「生きている車」ではないかと私は思う。

趣味の道具だった車が、家族の一員に変わる。

まもなくその変換期がやってくる。
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【2008/11/22 09:22 】 | | コメント(0) | トラックバック(0)
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