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睡眠時の口閉じバンド
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日本人は、欧米人に比べて出っ歯が多い。

私も洩れずして、その対象に入る。

昼間の生活において困ることは特段ないのだが

夜、寝ている時に困ることがある。


寝ている時に、口が開いてしまう。


妻も開いているので

寝室では親鳥からの餌を待つ雛鳥たちのような光景になっている。


口が開いていることによって困ることは3つある。

・喉を傷めることが多い

・虫歯が繁殖しやすい

・風邪を引きやすい

すべて喉や口内の乾燥によって発生する。


対策として、加湿器を部屋内に設置しているものの、朝起きると喉はカラッカラである。。。

また、本格的に喉が痛い時は、マスクをして寝るものの

呼吸がしにくいからか、寝ている間にいつの間にか自分で外している。


口の周りに違和感を持たせず

そして口を閉じることができるモノが必要である。

そこで提案。
20090429204525

口閉じ用のバンドはどうだろう。

口にしているマスクを、そのまま下にスライドし、強めのゴムを採用することで

口を覆うマスクでは無く、顎周辺部分を上に押し上げて口を閉じるバンドとして使用する。

20090429204522

もし口を開こうとした場合でも、ゴムの力ですぐに口を閉じてくれる。

口を塞いでいるわけでは無いので

違和感を感じることも少なく

就寝時に自分で外したりすることもないと考える。


口閉じバンドの使用により

加湿器やマスクに頼らなくても

口の中を常に水分で潤すことができ

喉痛、虫歯、風邪等の発生を予防できる。


自然と鼻呼吸も身に付く。


人は口を閉じているだけで

加湿器やマスクなどに頼らなくてもよい。

生命の仕組みは複雑なようで簡単である。
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【2009/04/29 20:45 】 | 生活雑貨 | コメント(12) | トラックバック(0)
低燃費運転を楽しむ表示
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車が売れないのは

車の価値を、価格が大きく上回っているからである。

そう見えるからである。



昔は、車の価格が一種のステータスであった。


しかし、現在は違う。

大枚をはたいてまで

いい車に乗りたいという人が少なく

かつ、周りもその車の価値が分からないため

余計にその車の価値が分からないという悪循環に陥っている。


車自体の価値をもっと高め

消費者に分かりやすく魅力を伝える必要がある。

軽自動車から高級車まで

車全体の価値を底上げする必要がある。


最近、高速道路を運転していも

80km/h程度で走行する車が非常に多いことに気づく。

スピードの出る車に乗るよりも

エコドライブによる低燃費運転の方に

魅力を覚えている人の方が多い証拠である。


私も昨日やってみたが

これが意外に難しい。


一定速度を維持しようとしても、道路の勾配により

アクセルを踏む量が異なり

いつの間にか速度が変化している。


何よりも必要な情報を把握するのに確認するものが多すぎる。

勾配は道路を見て

速度はメーターを見て

アクセルの踏み具合は感覚で



もっと、分かりやすく一定速度を維持でき、エコドライブを楽しみたい。

そこで提案。
20090427070612

一定速度を維持するための表示を、車がしてはどうだろう。

20090427070614


ウィンドーディスプレイに、一定速度運転に必要な情報を表示する。

必要な情報は

道路の勾配、速度、アクセル踏み率、燃費である。

この情報さえ把握できれば

道路の勾配に応じて

アクセルをどれだけ踏めば、一定速度を維持できるか簡単に把握できる。

勾配が下り坂になれば

ギアをニュートラルにもできる。


一定速度を続けるための情報を一度に把握できる。

それによりエコドライブを実現し、低燃費を実現する。


こういう機能を全ての車に標準装備して欲しい。



まずは高級車クラスに装備して

何年も後に普通車クラスに普及させていく。

そんなやり方では、消費者の離れた気持ちは戻ってこない。


ちょっとした機能でも

装備されているだけで前の車と違う。

それが購入の動機に十分なり得るのである。


もっと、車の価値を高めていこう。


【2009/04/27 07:06 】 | | コメント(4) | トラックバック(0)
ながらダイエット用座布団
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最近、お腹周りが気になってきたので

久しぶりのWii Fitに打ち込んでいる。



運動によるダイエットが続かない原因は

やはりそれに時間を取られるからであろう。

仕事を頑張り、家に帰って、残るわずかな起床時間を

根気よく運動に打ち込む。

続くはずがない。。。


もっと続けていくためには

「ながら」で出来る運動を続けていく必要がある。

そこで提案。
20090423003011

「ながら」を実現する座布団・クッションはどうだろう。

内部の構造は、受け皿とバランスの悪い座面からなっており

きわめてシンプルな構造とする。


座布団の上に座っても

お尻はドカッと乗せることはできるが

座面が固定してあるわけでは無いので

フラフラする。

それを水平に保とうと、全身を使って常にバランスをとり続ける。

ここがこの座布団のポイントである。


バランスをとり続ける行為というのはかなりの体力を消耗する。

バランスボールの上に乗り続けているようなものである。


安定性の悪い座面を座布団の中に入れたのには理由がある。
20090423003014


バランスボールや他のダイエット器具は、家ではできるが

外に持っていくことはできない。

家では、時間がなく、ダイエットが続かない。

そこで外にも持っているけるのがこの座布団というわけである。


外見は普通の座布団なので、オフィスの椅子上におけば

仕事中も常に運動が可能である。


家にも座布団として置いておき

ソファに寝ころび、テレビを見ながら、座布団の上に乗ることで

更に難易度の高い運動が可能である。


テレビを見ながら、食事をしながら、ネットをしながら、新聞を読みながら、仕事をしながら

この座布団を使えば

生活における多くの場面で

ながら運動が可能である。


ダイエットはいろいろ手を出すが

どれも根気よく続かない。

そんな人にこそ、「ながら」をさりげなく、そしてどんな場面でも実現できる商品が必要である。



【2009/04/23 00:30 】 | 生活雑貨 | コメント(6) | トラックバック(0)
節減型トイレットペーパー
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私たちは、生きていく上で、親に教わらないこともある。

その内の一つが、トイレットペーパーの使い方だ。


それぞれが、自分なりの拭き方を持っている。
20090419103449


使い方自体は自由なことではあるが

たとえば会社の経営で考えた場合

紙の消費量が多く経費がかさむ。

と考えれば、できるだけ紙の消費量は節減したいはずである。

また、環境面への配慮からもトイレットペーパーの使用量はできるだけ節減した方がよい。


そこで提案。
20090419103452

トイレットペーパーの幅を、現行よりも細くしてはどうだろう。

現在は、トイレットペーパーの幅も広く

どんな使い方もできる。

くしゃくしゃでも、折りたたみでも好きな形状にできる。

紙の節減のためには、折りたたんで何回か使うのが一番良い。


くしゃくしゃな形状では紙をよく使い、そして2回目が使えない。

そこで幅の狭いペーパーの登場である。

20090419103447

幅が狭いペーパーだと、くしゃくしゃにしてもいつもの形状を作り出すのが難しい。

だから、くしゃくしゃ派→折りたたみ派への推移が増える。

幅が狭いと折りたたみの形状にするにも、丁寧にたたまないと、いつもの形状を作り出すのが難しい。

だから今まで以上に丁寧にたたむ。

丁寧にたたまないと作り出すのが難しいということは、2回目の作成をできるだけ無くそうとする。

だから、1回目の紙で終わらそうと、繰り返し折りたたんで使用する率が増える。


このように今のように簡単で、自由に使えるトイレットペーパーを

比較的難しく、自由に使えるトイレットペーパーにすることで

その人の面倒臭さを利用し、紙の使用量の節減を図る。


しかも幅が現行の半分だということで、単純計算で使用量は1/2になる。


会社の経営のため

社会への貢献のため

今まで自由に使っていたトイレットペーパーの使用方法を

見直す時期に来ている。


私が生活をする中で、自分なりにしていることはまだあるはずである。

環境への配慮や、コスト削減が叫ばれる中でも

今まで個人的な部分には、あまり触れられてこなかった。


そういう中に、節減できる事柄が多く隠されているように私は思う。


最後に

くしゃくしゃ派の方々へ

折り畳んだ方が快適ですよ^^

            折りたたみ派代表
【2009/04/19 10:34 】 | 生活雑貨 | コメント(6) | トラックバック(0)
ミニ四駆モーター付きキャリーカート
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今回は、ありそうで無さそうな製品。

実際にはあるかも知れない。

実家の遠隔地へ赴く場合

キャリーカートに荷物を積んで移動する。

駅へと向かう道のり

駅構内での移動

到着駅から駐車場までの移動


カートに荷物を積んでいる分、移動も楽だが

やはり重量物を長距離にわたり、引っ張るわけであり

疲労が大きい。


もっとキャリーカートでの移動を楽にして、長距離の旅を楽しみたい。

そこで提案。

20090417073656

モーター付きのキャリーカートはどうだろう。

充電式とし

コンセントで充電すると、使用できる。

モーターの回転のみで、タイヤを動かすのではなく

あくまで人力でカートを引っ張ることによるタイヤの回転を、モーターの回転でアシストする。

カートの最初の動き始めや

移動中のタイヤの回転をアシストする。

20090417073654

移動中の安全を確保するため

本体に傾斜センサを搭載し

カートを持ち、本体を斜めに傾けた時のみ

モーターが回転する。


あとはいかに軽量で

いかに長い時間、カートの動きをアシストしてくれるカートが実現可能かどうかだが

私には、その答えを導きだすノウハウを持ち合わせていないので

じっと、そのカートが発売されるのを待つのみである。


【2009/04/17 07:36 】 | 生活雑貨 | コメント(4) | トラックバック(0)
伸縮ポール(カメラ付)による渋滞回避
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セダンに乗っているが、

1BOXやSUVがうらやましいと思うことが1つある。

それは車高の高さによる目線の高さ確保である。


前方の道が混んでいる時

目線の高さが低いと何も見えない。

えらく混んでいるなと並んでいたら

ユニクロやくら寿司の渋滞、値下げ前のガソリンスタンドの渋滞だったということがよくある。

目線の高さが低いと

それくらい言っても過言ではないほど

前方の渋滞の原因を把握できていない。


1BOXやSUVは車高も高く、先を見通せるので

事前に渋滞の原因を察知して

車線変更やルート変更といった対応が可能である


セダンやステーションワゴンのように車高の低い車でも

1BOXやSUVのように高い視野が欲しい。

そこで提案。
20090413065750

カメラ付きの伸縮ポールを設置してはどうだろう。

伸縮ポールの構造は、ラジオのアンテナと同じ要領である。

渋滞のときのみ使用し、ボタンを押すとポールが伸びる。

20090413065747

ポールを伸ばすと、カメラ撮影を開始し

ナビの画面上にカメラ画像を表示する。

セダンやワゴンには見えない、高い視野での画像を映しだすことによって

先に迫る渋滞に対して

事前の対応が可能となる。


ポールのみなので、後の車の視界を遮ることもない。


渋滞の時しか必要としないので

時速○○km/h以下の際に使用可能と使用制限を設け、安全性を確保する。



セダンやワゴンの快適性を常に楽しみながら

1BOXやSUVのように高い目線を、必要な時のみ手に入れる。



車高の高い車が街にあふれる昨今

車高の低い車には、こういう機能があってもいいのではないか。



【2009/04/13 06:57 】 | | コメント(10) | トラックバック(0)
データシェアリングによるペーパーレス化
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仕事上、工程を管理するための会議に数多く出席している。

会議までに資料を作成するのはいいが

出席する人数に合わせて資料を用意するのは大変である。

また、部数が多いと、紙を大量に印刷することになるので

ペーパーレス化やエコの観点から問題がある。

会議で用意したすべての紙の総枚数を推測するとゾッとするくらいである。
20090410233847



パワーポイントでの説明は、あくまで部内に説明する時に使用するものであり

工程会議のように施工管理の現場には向かない。

職場に持って帰れるものが必要である。

会議室内にパソコンがずらっと設置された現場事務所があるわけもない。



そこで提案。

データーシェアリングによるペーパーレス化はどうだろう。
20090410233845.jpg

データの共有化にはBluetoothによる通信を利用する。

会議に出席する各系統が、資料をPDF化して持ち寄る。

それを会議室に設置したBluetooth端末に送信し、すべてのデータが揃った場合には

全ての端末へ向けて、データを送信する。

20090410233840.jpg
会議室は、ちょうど机の真中がぽっかり空いている。

その部分にBluetoothを送受信できる機器をセットし

端末をもった各個人が椅子にすわることで、データの送受信が可能な形ができあがるわけである。

端末には、もちろん以前提案した大型iPod touchのような機器が必要である。
20090410233849.jpg
データの上から文字や図を書き込めないと意味がない。

大型iPod touchによる施工管理

全員が持ち寄った行程表や必要な資料を基に会議を行い

メモが必要な資料には上から手描きでメモを残していく。
20090410233843.jpg
職場にすべてのデータを持ち帰り

PCと接続することで、データをPC内に保存する。

もちろんここでもBluetooth通信でも構わないが。

会議資料として、すべてのPDFをフォルダ内に収納して管理するのもいいし

回覧用として、必要な書類のみ印刷するのでも構わない。


会議用に大量の資料を印刷することから見れば、大幅なペーパーレス化が可能である。


紙の使用枚数の削減は、会社経営にとっても、エコの観点からみても重要である。

両面印刷や縮小印刷も大事だが

もっと抜本的なやり方をしないと大幅なペーパーレス化は無理だろう。


ペーパーレス化という共通のメリットがある方法であれば

すべての会社で統一した取組みが可能である。


あとはデータを送受信できる機器、データを持ち運ぶ端末を少しでも安く提供できれば

そこには紙を必要としない会議が待っている。
【2009/04/10 23:38 】 | 仕組み | コメント(2) | トラックバック(0)
日頃の動作を活かした充電
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仕事で1日外出先にいると

ケータイ電話の電池の持ちが、常に気になる。

充電する時間や場所も無いので、やはり本人の心がけで電池を少しでも長引かせる必要がある。

取付型の充電器もあるが

毎回乾電池が必要になるし、充電にも時間がかかる。

もっと簡単に、安く、手軽にケータイを充電できる方法が必要である。


そこで提案。
20090410070109

日頃操作するケータイの動作自体を、運動エネルギーとして充電に生かしてはどうだろう。

2つ折り式のケータイを開閉させる

スライド式のケータイをスライドさせる


私たちは知らず知らずの内に、この動作を何回も行っている。

時刻を調べる時

メールの着信を見る時

電話を受ける時

ゲームをする時

ケータイが気になる時


どんな時も常にケータイを操作している。

スライド式も、片手で持つ時にバランスを安定させるため

やはりスライドを毎回行っている。


この操作を、充電に生かさない手はない。

あくまで自然に

日々の操作で、運動エネルギーを利用してケータイを充電し

少しでもケータイの電池を長引かせてほしい。


私たちはいつも自然とケータイを触り、操作している。

この操作で生まれるエネルギーを生かさない手はないだろう。

【2009/04/10 07:01 】 | ケータイ | コメント(4) | トラックバック(0)
子供いたずら防止ラグ
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最近、おえかき先生のペンが見当たらないので

イラストを描くことができない。。。。

そこで、身近で実践したアイデアを報告しておく。


好奇心旺盛な子供ほど、いたずらが多い。

最近、1歳の娘が液晶テレビの画面をプラレールで叩いたり

BOSEのスピーカーを踏み台にして、テレビ台の上に登ったりと

まさにやりたい放題であった。


困っていたある日、子供がバルコニーに出るのを躊躇しているのを見て気がついた。

人口芝にはあまり近づこうとしない。

そこで実践。
20090405231758

テレビの前に、ジョイント式の人工芝を敷いた。

最初は表を向けて設置していたが、効果が薄かったので

今は裏面を向けて設置している。

裏面は効果テキメンである。

絶対に入ってこないわけではないが、滞在時間がこれまでと比べて異常に少なくなった。

プラレールで液晶テレビを叩く余裕など無い。

20090405231801

子供の体重は軽いので

踏んでもケガをするわけでも無い。

足の裏がチクリとするだけである。



体重が軽い子供が踏むと、チクリとする。

健康な大人が踏んでも、チクリとするだけである。

不健康な大人が踏むと、足裏に激痛が走る。



足つぼマッサージの効果も期待できるので

最近、おでかけから帰ると、私も青竹踏みのように踏んでいる。


子供の侵入防止と、大人のマッサージを実現できる。

格安のラグである。

寝転がってくつろぐことは出来ないが。


ストーブの下や、観葉植物の下

台所の入口部分に敷く

玄関に敷く

危険を防止したい箇所はいろいろ考えられる。



あとは、いかにも人口芝と言わんばかりの見栄えさえ解決すればいい。

元々バルコニーには、デザイン性のよい人口芝「Shiba-Rug」を設置していた。

Shiba-Rug
Shiba-Rug

これだと見栄えもよく、子供のいたずら・事故防止が図れるが

ただし、ホームセンターで発売している人口芝と比べると

圧倒的に価格が違うので

今のところは、価格を取るか、デザインを取るかといった状態である。


子供は、親が行って欲しくない所ほど

好んでいく習性がある。

人口芝をテレビの前から取り外すとき

それは、私がまた一つ子供の成長を認めた瞬間である。

【2009/04/05 23:18 】 | 生活雑貨 | コメント(8) | トラックバック(0)
大型iPod touchによる施工管理
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私は、仕事で建設現場の施工管理をしている。

対外的な調整、内部での調整、現場での指示

すべてが結果として現れる。


多くの現場をまわる中で苦労しているのが

書類・図面・議事録といった資料の管理だ。

すべてが必要なものだが

職場に置いておくと机の上に山積みとなるし

現場に持っていくとなると資料のあまりの多さに一苦労である。


現場に置いておくと

今度は職場で調整を求められた時に

即座に対応できない。


職場に置きっぱなしにすると

現場で判断を求められた時に

即座に決断できない。


仕事というのはタイミングである。

必要なタイミングを把握し、必要なタイミングで正しい判断をする。

これを逃すと後手の仕事の進め方になってしまう。


正しい判断を先手で指示するためには

現場にも、職場にも

すべての資料が必要である。


そこで提案。
20090401071232

いろんなデータが見れるビューワーが欲しい。


iPod touchのようにタッチパネルを搭載し、そして薄型

資料が見やすいようにA4サイズのビューワーが欲しい。

バックの中に入れても傷がつかないように開閉式のアクリルカバーを前面に設置する。

20090401071230

書類・図面・資料をすべてPDF化し、パソコンから転送することで、このビューワーの画面に表示する。

タッチパネルは、手でつまんだり広げたりすることで簡単にズームイン・ズームアウトできる。

指を横にスライドすると、簡単に前後のページに切り替わる。


大事なのはこれ。

スタイラスペンで、文字や図を上から書けるようにして欲しい。

たとえば、議事録で進捗確認が必要な場合は

その後の結果を、会議で確認し、スタイラスペンでその結果を明記する。


20090401071228

CADファイルも表示可能とし、図面の上からでもペンで文字を書き込み可能として欲しい。

図面をPDFファイル化するのでもよいが

現場で、図面の変更を指示した場合は、文字や図形で変更内容を記載し、変更を指示した日付も記載しておく。

こうすることで、過去の指示事項を確実に図面に反映していくことが可能となる。

現場用、職場用と図面を別に置いていては不可能である。


20090401071225

背面にカメラを搭載し

撮影した現場写真にも文字を書き込める

寸法測定が必要な時や、既に出来上がっている箇所の指示を行う場合は

写真に文字を書き込んで、測定結果や指示内容を記録として残す。


このビューワーを1台持っていくだけで

多箇所にわたる現場の施工管理を、すべてこの1台で解決できる。

会議の翌日、別の現場に行く必要がある時も

朝早くに職場に寄って、資料を取りに行く必要もない。

どの資料を使うかも分からないのに、何があるか分からないので紙袋に大量の資料を入れて

現場に赴く必要もない。




どこの現場、会議に行くにも

バックにこのビューワーを1台入れておくだけで良い。

それだけで、最適なタイミングで、最適な判断ができ

そして現場を手戻りなく、無事竣工に導くことができる。



現場用のノートパソコンなどキーボードの付いた重たいものは要らない。

ただ単にデータを見るだけのビューワーも要らない。

必要な情報を書き込めるビューワーが必要である。



現場の施工管理を進める上で

こういう端末が本当に欲しい。

iPod Touchが発売された瞬間から

あの端末を施工管理用に使いたいという

私の欲求は収まらない。

【2009/04/01 07:12 】 | 家電製品 | コメント(6) | トラックバック(0)
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