スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
ワンセグ機能を充電器に
ランキング参加中1クリックお願いします



20081128121834
ワンセグ機能付の携帯を買ったが、ワンセグは全く使っていない。
そういう人は多いと思う。

私もその一人だ。

購入した頃は面白がって使っていたが。

しばらくすると使わなくなる。

理由は使用勝手に合わないから。

まずリアルタイムにテレビを観たいことがない。

また移動時の画像にストレスを感じる。

アンテナの向きを変えたり、本体の置き場所に困ったり

いま観ているテレビはここまでして観ないといけないものなのか?と疑問に思ってくる。
だから使わなくなる。
ワンセグ録画にしてもそうだ。

録画予約はできるものの、録画中は携帯が満足に使えない。

録画中に移動した場合、やはり画像が乱れる。

私が思うに携帯でテレビを観ようとするなら
前日に録画した番組を安定した画質で観る。

これの方が使用勝手に合う。

そこで提案。

携帯電話本体からワンセグ機能を抜き、その機能をそのまま充電器のクレードルに持っていけばどうか。

録画予約は携帯本体で行いクレードルにセットするとクレードルに予約データをセット

予約時間がくればクレードル単体で録画開始
携帯電話をクレードルにセットすると充電すると同時に録画済みデータを転送

これでいい。

リアルタイムでテレビを観れないというデメリットはあるものの

録画はクレードル単体で行うため携帯電話の使用に制限がない。

移動中でも綺麗な画質で観れる。

というメリットを得られる。

ワンセグ機能を移設するだけだし、最近は記録装置もかなり安いので、イニシャルを上げずに商品を提供できると思う。

今、携帯を買い換えようという人は、既にワンセグ機能付きの携帯を一度経験し、使用勝手に合わないことに気がついている。

そういう人に対して「もう一度ワンセグの携帯にしてみようか」と思わせる。

同じ機能を形を変えて提供することによって、その訴求力がこの商品に宿るはずである。
スポンサーサイト
【2008/11/28 12:18 】 | ケータイ | コメント(0) | トラックバック(0)
小旅行へ行くかのようなクルマ
ランキング参加中1クリックお願いします



20081126234120 - コピー
昨日描いたステーションワゴンに着色してみた。

レトロ感のあるフロントに、私が車で好きな部分を付け足してみた。

近所への買い物でも、まるで2泊3日の小旅行に出かけるような

こんな車が欲しい。




【2008/11/27 07:30 】 | | コメント(0) | トラックバック(0)
描いたクルマ(その5)
ランキング参加中1クリックお願いします



20081126234120
レトロで最新。

だんだんと自分が欲しい車に近付いてきた。
【2008/11/26 23:41 】 | | コメント(0) | トラックバック(0)
描いたクルマ(その4)
ランキング参加中1クリックお願いします



20081126225454
ディグダグのような顔をした車を描いていたら、ランクルのようになってしまった。
【2008/11/26 22:55 】 | | コメント(0) | トラックバック(0)
描いたクルマ(その3)
ランキング参加中1クリックお願いします




20081125075657
最近、レトロチックなステーションワゴンに憧れるようになってきた。
【2008/11/25 07:56 】 | | コメント(0) | トラックバック(0)
リモコン機能付きタップ
ランキング参加中1クリックお願いします




写真は我が家のリビングである。
1kwmfkaemglremgref_400x267.jpg

ブログで和の素晴らしさとか言ってるわりには、めっちゃ洋風だ。。。

子供が大きくなりなるまでは、リビングは子供のものと決めているから。

照明も、子供が起きている時間帯は照度の確保に努めている。

子供が寝るとこの部屋は雰囲気が変わる。
2faerkgrsthopgr_400x267.jpg

メインの照明を落とし、間接照明で大人が落ち着けるスペースとしている。

この時、ものすごく面倒臭いことがある。

それはライトのスイッチだ。

いちいち本体のスイッチを入れないと、照明のON/OFFができない。

フロアスタンドやフットスイッチは土台部分を家具で隠れるように配置しているため、毎回その狭い空間でスイッチを入れなければならない。

本当に面倒臭い。。。



友人が来た家に来た時にも不便なことがある。

いろんな箇所にあるライトのスイッチをいちいち付けて回るのはカッコ悪いことだ。

夜になったら、「へ~そうなんだ~」と話をしながら、腕を伸ばして狭隘部のスイッチを付けて回る。

私には気恥しくて出来ない。

「うち、夜になると間接照明にしてるんだ~」と、一気につけて回ることなど更に気恥ずかしくてできない。


もっとさりげなく間接照明が点灯してくれたらと思う。



間接照明を楽しむ方でこの不便さを感じる人は多いのではないか。

そこで提案

リモコン機能付きタップ(タイマー機能付きがもっと良い)が欲しい。

間接照明自体に、この機能を求めるわけにはいかないので、家のコンセントと間接照明のコンセントとの間にこのコンセントが欲しい。

TS3E8504_300x225.jpg

機能としては、

・ソファーやテレビ台に隠れる場所での設置が多いので、リモコン受信部が伸縮できる。(携帯アンテナのイメージ)

・一つのリモコンで複数台のコンセントのON/OFFを可能とする。

・タイマー機能付きとし、タイマーでもON/OFF時間を設定できる。

・待機電力カット


【フロアスタンドの場合】
20081123120719.jpg

【フットライトの場合】
20081123120721.jpg

この商品があれば、私ならすぐに買う。(安ければ)

今、汎用のリモコンコンセントが無いわけではないが、間接照明という隠れた箇所に設置する特性を踏まえた機能はない。



間接照明で安らぎを得る。

これまでの日本にはなかった文化であり、今後も発展を遂げると推測できる。

だからこそ、人が思う面倒くささや日本人の気恥しさと見栄の共有を理解した上で、日本にあった間接照明器具の提供が必要と考える。

面倒くさいと気恥ずかしい

この2つの条件が揃えば、この商品が存在する理由は十分である。
【2008/11/23 12:07 】 | 生活雑貨 | コメント(8) | トラックバック(0)
描いたクルマ(その2)
ランキング参加中1クリックお願いします



レトロ感がするステーションワゴンに乗りたいなと思って描いてみたら、後部座席が絵が下手なせいで後部座席のスペースが無かった。
TS3E8498_300x225.jpg

ただ、こういう車のイメージは好きだ。

絶対に紺色が似合う。

ためしにペイントしてみた。

TS3E8498_300x225 - コピー
うん、やっぱり似合う。
【2008/11/22 09:33 】 | | コメント(0) | トラックバック(0)
燃費計の充実
ランキング参加中1クリックお願いします



車を選ぶ人が重要視すること。

それは燃費だ。

デザインや機能、使い勝手より今はそれが重要視される。

最近車の話しになってもこんな感じだ。

「へ~あの車乗ってるの~。で、燃費は?」

必ず燃費の話しになる。

この状況を逆に言えば、燃費が悪くてもこの車に乗りたい!と思わせる魅力的車な車が欠如している結果だろう。

メーカーも燃費重視の消費者動向を放っておくはずも無く、燃費のアピールに重点を置いた宣伝を行なっている。

しかし何か物足りない。

そこで提案

燃費が良いことを車自体がアピールする車が欲しい。

今のように瞬間燃費、平均燃費をユーザーがボタンで表示選択するのでは無く、もっと車が積極的に情報提供すべきである。

エコボタンを押すと「♪エコモードに入ります」と女性の声で音声アナウンス
その後、ロボットの声で「エコモード」

その後も、音声アナウンスで燃費情報を逐一報告する。

「♪現在、平均燃費13.2キロで巡航中です。」

「♪現在、最高燃費15.5キロを記録しました。燃費データをセンターサーバーに送信します。」

「♪あなたの燃費データが、プリウス部門大阪府北部ランキング5位にランクされています。」

まるでゲームのタイムアタックのように自分のデータを送信し、燃費ランキングを競えるといい。

しかも車のモニターや音声アナウンスで報告してくれるとなおいい。

クルーズコントロール機能も名前を変える。

ロボットの声で「♪スリップストリームモード」
081123_0751~010001_300x225


私たちの年代は、スリップストリームという言葉に弱い。

このようにありとあらゆる方法で燃費をアピールする。

燃費を重要視する人が増えている以上、燃費がいいことにもっと満足感を感じさせてあげる。

物欲を刺激するアピールポイントの一つになるはずだ。

車の機能については、前にも書いたが要はもはやただ単に性能よく走るだけの車ではユーザーは魅力を感じないということだ。

当たり前のように走る。

居住性もいい。

故障しにくい。

これらを実現した今

次に求められているのは、「生きている車」ではないかと私は思う。

趣味の道具だった車が、家族の一員に変わる。

まもなくその変換期がやってくる。
【2008/11/22 09:22 】 | | コメント(0) | トラックバック(0)
描いたクルマ(その1)
ランキング参加中1クリックお願いします



これからは、描いた絵で割とうまく描けたものをアップすることにした。

見ていると、今後の発想につながるかも知れないので。
regedhtrhg.jpg

この車は、グリルを大きく、居住空間も確保しようとした結果

なんとなくありがちな車になってしまった例である。
【2008/11/22 09:06 】 | | コメント(0) | トラックバック(0)
10キーとQWERTYキーボードの間
ランキング参加中1クリックお願いします



私はスマートフォンの使い道がない。

KDDI社長が述べるように、文字を打つのにも携帯の方向キーと10キーを用いたやり方の方が使いやすい。
KDDI小野寺社長コメント

ただ携帯の10キーは確かに長文を入力するのは正直面倒臭い。

片手でボタンを何回も押す動作は、連続で行うのは非常にしんどい。

だから長文の入力であれば、スマートフォンに軍配が上がると思う。

例えば「お疲れ様です」という言葉を入力するのも、10キーでは【あ】×5、【た】×3、【か】×1・・と時間がかかる。

その点、スマートフォンのQWERTYキーボードであれば、【O TU KA RE SA MA・・・】と1文字につきキー入力が1~2回で済む。
TS3E8449_300x225.jpg
ただ、両手の親指でプチプチと細かいキーを押す。この操作が全然スマートじゃないと思う。

あんな細かく無数にあるキーを親指で入力していく。せっかく動く残り指4本×2=8本が非効率だ。

短文を入力するときは、携帯の10キーのように素早く。
長文を入力するときは、自宅PCのように全ての指を使ってブラインドタッチで素早く。

こういう携帯が欲しい。

そこで提案。

15キーはどうだろう。
TS3E8495_300x225.jpg
母音と子音を分けたキーボードを用意し、キーはパソコンのように大きくする。

左手で50音の行:子音、右手で50音の段:母音を入力(逆でもよいが)し、1文字につきキー入力を2文字で完成させていく。

昔普及したポケベルのようなものだ。
TS3E8496_300x225.jpg
たとえば、「む」という文字を入力したいのなら、【ま行】と【う段】の2キー入力で「む」と入力できる。

今でも携帯で、ポケベル入力を採用している人もいるとのことなので、慣れれば素早い入力ができると考える。

しかもキーが少ないので、キーの大きさを大きくでき、かつ短文入力時は片手でも操作できる。

左手は子音の入力、右手は母音の入力・変換・文章の移動・文字種類の選択と両手の指を有効に使える配置とする。

携帯の10キーのように使いやすく。

スマートフォンのQWERTYキーボードよりも効率的に。

かつ両手を指を有効的に使える。

このキーボード、母音と子音の数が全部で15なので、15キーとでも名付けようか。

目新しい機能がなく、飽和状態にある携帯業界。

たまにはこういう商品の出現でもあった方が活性化するのではないか。
【2008/11/20 07:54 】 | ケータイ | コメント(0) | トラックバック(0)
和風ならぬ和のマンション(その2)
ランキング参加中1クリックお願いします



先日訪れた公園の近くに、こんな和室を見つけた。

1joiefwojrejgerg_400x267.jpg

江戸時代中期の町屋建築とのことだ。

和室というと、ありとあらうる装飾を狭い空間に所狭しと並べているイメージがあるが、こういう広い空間にシンプルに家具を配置する部屋もあるんだなと魅入ってしまった。

広いリビング、シンプル、癒し

現代人が求める空間を実現している。

もし部屋の隅に設置されているスポットライトが、ダウンライトとともにバランスよく設置されたなら。

もしこれが和のマンションの室内だったなら。

この部屋に友人でも招いて、ほっこりと日本茶を飲んでみたい。

お隣さんと醤油やお米の貸し借りをする仲になりたい。

そんな気分にさせられた。

日本の和の良さに気付く。

私にもそんな時期がきた。
【2008/11/19 07:59 】 | | コメント(4) | トラックバック(0)
おえかきオモチャの進化
ランキング参加中1クリックお願いします



私は学校の授業くらいしか、絵の勉強をしていない。

でも絵を描くのが結構好きだ。

何で書くのかというと、これだ。
TS3E8488_300x225.jpg
子供のオモチャ

昼は子供が使い、夜はパパが使っている。

このオモチャ、何が便利かと言うと紙も鉛筆も特に必要とせず、すぐに絵が描ける。

いま話題のエコをはるか昔から実現している。

パソコン用のペンタブレットを買おうかと思ったこともあるが、パソコンの画面を見ながら描くやり方にどうも違和感を感じた。

最近は思いつくままに自分で考えた車や携帯の絵を描いている。

TS3E8486_300x225.jpg
手軽に描ける上に、ある程度ごまかしが利く所が好きだ。

ただ問題点もある。

まず、「修正できないところ」だ。

絵を消すときは、下のレバーをスライドさせることにより一気に消してしまうので絵を描くときは一発勝負になる。

最初に芯を描けないので、絵も変形気味だ。

上に書いた車のイラストも、変形気味なので修正したいところだが修正=消去になってしまう。


次の問題点は「絵を残せないこと」だ。

気に入った絵を描けても、カメラ等で撮影しないと絵を残せない。

そこでこの2つの問題点を踏まえての改善要望。

・下のレバーとは別に消しゴム機能を付けて部分的に消去できるようにしてほしい。

・無線LANやbluetoothに対応し、ボタンを押せば描いた絵をメールに送信できるようにしてほしい。

この2つさえあれば、最高だ。

子供の絵も思い出として残せるし、大人のメモや絵を残すツールとしても使える。

自分の思いついたことをメモや絵に残すことは大事なことだ。

ふとした思いつきの中に、自分の仕事の仕組みを変えるヒントが隠れているかも知れない。

エコで、速記性があり、自分の考えを素早く表現できる。

このオモチャは、オモチャで終わらせるにはもったいない。
【2008/11/18 01:56 】 | 生活雑貨 | コメント(4) | トラックバック(0)
ブラック睡眠法
ランキング参加中1クリックお願いします




今回は私が考えた睡眠法の話

就寝のときになかなか寝付けないという話をよく聞く。

人間は寝るときにいろんな事を考えている。

サラリーマンの場合で特に多いのは明日の仕事のスケジュールや課題や実行しなければいけないことなど。

期限に追われている時などは、考える度に段々と心配ごとが増えてきて、果たして寝ている場合なのかと不安に襲われる。

常にうまくいかないパターンを想像して、考えを膨らます度に不安感が増していく。

だから眠れない。

考えごとをする時間があるのはいい。

ただそれが過度になり過ぎて睡眠時間を削ってしまうのは問題である。

不眠症やうつにも繋がる可能性もある。

そこで「ブラック睡眠法」を試してみて欲しい。

やり方は簡単である。
目を閉じたときの視界に広がる「黒」の状態を維持する。ただこれだけだ。

目を閉じたとき、目の前には黒い空間が広がる。

これを黒のイメージとしてとらえる。

その内、人間にはいろんな考えが芽生え始める。

考えが浮かぶ度に、すぐにその考えの上から黒色のペンキで塗りつぶすよう頭の中でイメージし、黒色の状態を維持する。

081116_2013~010001


消しても別の考えが浮かんでくるが、それも同様に黒に塗りつぶしてしまう。

これを繰り返すと、次第に頭が無心になり、考えること自体をしなくなる。

その状態を維持したとき、次に気が付くのは目覚まし時計の音を聞いた時だ。

よくある「ひつじ」の数を数えるのとよく似ているが、あれはひつじを数えることで考えを別の所に持っていくことで不安なことを忘れさせる方法だ。

ただし考え自体は続ける必要があるので、スムーズに寝付けるかというとそうはいかない。

ブラック睡眠法は考え自体を放棄し、無心の状態を維持する方法なので、眠りにつくのが早い。

私も人にはあまり言わないが、寝る前や日常を問わずいろいろ考え込んでしまう質である。

だからこんなブログが生まれている訳だが。
でもこのブラック睡眠法のおかげで眠るのに困ったことは無い。

あなたがブラック睡眠法を試して、気がつくと朝を迎えていたという時。

その時はこの記事にコメントでも頂けたら幸いである。
【2008/11/16 13:29 】 | おススメ | コメント(0) | トラックバック(0)
腕矯正ベルト
ランキング参加中1クリックお願いします



正しい姿勢を保つには、腰に常に力を入れておかないといけない。

昔、父にそう教わった。

サラリーマンになった今でも心がけている。

そんなある日、理想の姿勢に出会った。

USJのスパイダーマンのショップで^^

081115_0903~01 - コピー

普通に立っているだけなのに、すごくカッコいい。

背筋は確かにピンと伸びている。

このスパイダーマンがかっこよく見える理由はこれだ。

081115_0903~01

胸を開くことにより、腕の付け根が後ろに移動している。

また、肘をやや曲げることにより胴体との隙間を作り、更に腕が後ろにあるように見える。

このように腕の見せ方が大事なのだと思う。

スパイダーマンのオモチャでそれを学ぶのもどうかと思うが、それを学んだ。

アニメは、ヒーローをいかにカッコよく見せるか追及しているので、特に装飾もなくタイツしか着ていないスパイダーマンが姿勢のカッコよさを追及するのは納得できる。

そこでこういう商品が欲しい。

081115_0859~01
決して北斗の拳の雑魚キャラが身につける肩パットではない。

肩同士を背筋方面に引っ張る矯正具が欲しい。

これにより胸が開き、腕の付け根が後ろに移動する。

背筋を伸ばすための矯正具もあるが、これは腕を後ろに見せる矯正具だ。

不思議なことに腕を後ろに引っ張ると、胸が開き、背筋も良くなる。

この商品が世に出るかどうかは別として、あなたも一度ぜひこの姿勢をやってみて欲しい。

同じ服ならより高く見せたいし

同じスーツならより立派に見せたい。

人間の印象のほとんどが第一印象で決まるというのなら、まず姿勢から変えていこう。
【2008/11/15 10:17 】 | 生活雑貨 | コメント(2) | トラックバック(0)
ヘアスタイル登録システム
ランキング参加中1クリックお願いします




私は床屋が苦手だ。

席に座ったときに、髪型をオーダーする瞬間があるから。

あんまり細かく言うと、こだわりがキツイように思われるような気がするし。

あんまり適当に言うと、自分の好みとまったく異なる髪型になるかもしれない。

床屋とは気恥ずかしさの連続だ。

最近はこう言う。

「1か月前くらいの状態で。もみあげは長めで揃えておいてください。」

これが精一杯だ。

失敗しない。

ただ、カットする人によって「1か月」で考える髪の長さが違うのか、毎回やっぱり少し違う髪型になる。

最後の確認時に修正を依頼するなんて、もっと言いにくいのでいつも「はい。これで」と納得はしているが。

とにかく毎回髪型を伝えるのが、嫌だ。

そこで提案。

自分の好みの髪型ができあがったとき、それを写真撮影もしくは3Dデータ化してお店に登録して欲しい。
TS3E8467_300x225.jpg

次回からは、その髪型にカットしてくれればいい。

こちらとしても、その写真さえ見れば最終の形が見えるので、最後の確認時にもチェックできるような気がする。(気が弱いので多分しないが)

顧客維持となり、お店にとってもメリットは大きい。

30代を超えた男性に、毎回髪型を変えようという挑戦心はない。

だから、椅子に座るだけでカットが始まる。

そういうスムーズさを床屋に求めたい。
【2008/11/14 07:36 】 | 仕組み | コメント(0) | トラックバック(0)
スポーツカーとファミリーカーの融合
ランキング参加中1クリックお願いします



パパがファミリーカーを選ぶとき、後部座席の家族がくつろげることを考えてしまう。

後部座席の妻や子供の足元や頭上が窮屈にならないようにと。

自分の座席にはあまりこだわらないのに。

つまり、家族の満足=自分の満足につながるということだ。

そこで提案。

スポーツカーのような運転席でドライバーとしての満足感を得つつ、後部座席のスペースにも不自由を与えない。

こんな車はどうだろう。
TS3E8454_300x225.jpg

家族の満足=自分の満足

運転する喜び=自分の満足

一台で二度おいしい。

そう簡単にいかないか。
【2008/11/13 00:37 】 | | コメント(2) | トラックバック(0)
手帳フォンという分野開拓(その1)
ランキング参加中1クリックお願いします




現在、PDAは衰退し、携帯電話のスマートフォンがにぎわいを見せている。
TS3E8449_300x225.jpg

スライド部分を広げると、キーボードが現れて、親指を使ってプチプチと入力できるようになっている。

便利ではあると思うが、使い道を考えると購入に迷うところがある。

購入しない理由はいろいろあるが、一番の理由はこれ

「認められない」からである。

たとえばあなたが会議中に議事録をこのスマートフォンでまとめていたら、周りはどう見るか。

「会議中なので、携帯でピコピコ遊んでいるな。」

こう思う人は一人は確実にいる。

たとえばあなたが相手先とのスケジュール調整の際に、自分のスケジュールをこのスマートフォンで確認したら、相手はどう見るか。

「携帯でスケジュール管理してるのかよ。」

こう思う人は一人は確実にいる。

スマートフォン自体の存在は素晴らしいと思うが、世の中にはそういう携帯に詳しくない人も大勢いて、全ての人がスマートフォンを活用した仕事の進め方に理解を示してくれるとは思えない。

だから私はスマートフォンを使わない。

会社自体がスマートフォンの使用を推進しているのなら、話は別であるが。


購入しないもう一つの大きな理由はこれ

「仕事のスピードについていけないから」

会議の議事録作成や、相手からスケジュール確認を求められたときにスマートフォンでは遅れが生じるからである。

そういう意味では、スマートフォンは手帳の内容を後から整理し直す「整理型」の人間に向いているように思う。

だから私がスマートフォンに求める要素は

・人から認められる

・仕事のスピードについていける

この2つだ。

そこで私から提案

フルキーボード端末などいらない。

手帳フォンが欲しい。
TS3E8450_300x225.jpg
外見は通常の手帳とし、人によって着せ替えできるようにする。

手帳を開くとこうなっている。携帯端末をセットする部分と、手書きゾーンに分けておく。
TS3E8451_300x225.jpg
これまでのPDAやスマートフォンは「文字をテキストとして残す」ことに主観がおかれていた。

手書きで書いた文字もテキストに変換していた。

しかしこれだと時間がかかり仕事にスピードの付いていけない。

手帳フォンは違う。

「手書き文字を手書きデータとして残す」

手書きゾーン自体は普通のノートである。そこに筆圧を感知するシートを敷いておき、ノートに書いた文字をそのまま手書きデータとしてどんどん保存する。

こういうやり方でも良い
デジタルペン「MVPen」

デジタルペン

これなんて、手書きをテキスト変換までできる
ペンテル airpen


この手帳の内容と携帯電話がどう関係してくるか。

手書きの前に、携帯でその手書きを行うスケジュール名を登録しておくと、スケジュールを選択するだけでその議事録が確認できる。

手書き内容の一部をドラックし、「TODO」や「スケジュール登録」に移動すれば、携帯電話で仕事の進捗管理およびデータ送信による会社のパソコンとの同期が行える。

携帯端末で撮影した写真に、手書きで注意事項等を書き、バックデータとして保管しておける。

このように「手帳」を選択した場合に課題となる、手書きとデータとの関連付けが容易にできるようになる。


手帳フォンにすれば

・基本はノートにペンで手書きであり、携帯端末も手帳にセットしてありタッチペンで操作するので、人から認められやすい。

・手書きなので、仕事のスピードは手帳と変わらず早い。

と、私がスマートフォンに求める要素をクリアできる。


スマートフォンは便利だが、仕事のツールとしては認められにくく、仕事のスピードも遅い。

手帳は、仕事のツールとして定番化しており、仕事のスピードも速いが、整理が大変である。

お互いに、便利ではあるものの弱点がある。そこで両者の弱点を補う「手帳フォン」

こういう個性的で、仕事にも使える製品さえ発売してくれたら、すぐに財布の紐を緩める。

2004年、VodafoneのDesign Fileで「Wallet」というコンセプト端末が発表されたとき以来、私はこういう手帳のような端末の発売を待ち続けている。
Vodafone Design File
【2008/11/11 01:02 】 | ケータイ | コメント(0) | トラックバック(0)
和風ならぬ和のマンション(その1)
ランキング参加中1クリックお願いします



マンションを選ぶ時に重要視されるのが、立地である。

駅から何分でいけるのか

周辺施設はどうなのか

マンションとしては、当たり前の機能さえあればよい

そう考える人は多い。

だから、マンション自体はどこも似たようなマンションが多い。

エントランスや中庭で個性を出そうと試みるマンションもある。

しかし室内に入ると一緒だ。

今のように不動産が売れない時代

立地だけに頼るのではなく、マンション自体にも個性が必要だ。

だから提案する。

和風ではなく、「和」のマンションを。
TS3E8448_300x225.jpg

よくリビングに和室が隣接する部屋が多いが、部屋自体の統一性を失うことがある。

だから思い切って、マンション全体を和にしてしまう。

マンションのエントランスから、中庭、エレベータ、玄関の扉まですべて和に統一してしまう。

雰囲気づくりが大事なので、管理人さんも着物を着ている。

お年寄りから、若者まで、

モダンな和に触れながら、畳に座って生活する。

そんな生活に憧れるようになってきた。
【2008/11/10 22:58 】 | | コメント(0) | トラックバック(0)
所有欲を満たす機能
ランキング参加中1クリックお願いします



また車の話

新車を買おうという人は車にどんな新機能を求めるか

カメラで撮影した車周辺の画像をモニターに映す

前を走行する車の速度に合わせて速度を制御する

夜間歩く人達をモニターに映し出す

駐車場の区画を画面で設定するだけで自動的にバックする

どれもいい機能だと思う。

だけど、それだけのために大金を払う気にはなれない。

今乗っている車にその機能を追加するために何百万も費やすみたいなものだから

そう思うとかなり高い買い物だ。

だから私は提案する。
新しい機能はいらないと思う。

ありとあらゆる機能をもっとアピールして欲しい。

例を出そう。

雨が降ってきて「オートワイパー機能」が働いたとする。

アナウンス「雨を検知しました。ワイパーモード」
モニターにてワイパーモードの表示
照明が一瞬点灯しモード切替えを表示
TS3E8446_300x225.jpg

次にエアコンの設定温度を下げてみたとする。

アナウンス「エアコンの設定を23℃に変更します。およそ5分後に車内は設定温度に保たれます。」
モニターにて設定温度、湿度の表示

次に窓を少しだけ開けて見る。

アナウンス「フロント右側ウインドーの開口率を90%に変更しました」
モニターにてウインドーの開口率を表示

オートワイパー、エアコン温度、窓

どれも今の車には当たり前のように付いている。

しかしほんの少し機能に演出を加えてやるだけで、かなりハイテクな機能に生まれ変わったように感じる。

車はあの小さな体で無数の機能を持っている。

その当たり前の機能を当たり前にしない。

これだけで所有欲は一気に向上する。

自分が車というハイテクな機器を意のままに操作しているような

車がまるでナイトライダーのように語りかけてくるような

知り合いを隣りに乗せてみたい。

そう思わせる魅力がこの演出によってドライバーの心に芽生えるはずだ。

所有欲とはそういう所から始まる。
【2008/11/07 19:44 】 | | コメント(0) | トラックバック(0)
旧車デザインの復活
ランキング参加中1クリックお願いします



新車が売れていない。

確かに、最近新車が発売になっても「これ欲しい!」と物欲をそそられる車がない。

車は高い。

だから、どうせ買うなら所有欲を駆り立てられる車じゃないと買う気が起きない。

長い期間ローンを払うだけの、見返りが必要だ。

でも現在発売される新車にはそれがない。

高いのか安いのかよく分からない内装。

ヤンチャ系にすれば売れると思っているデザイン。

よくディーラーで試乗してこんなことを聞く。

「フルモデルチェンジして、特に変わったことはなんですか?」

回答はいつもこんな感じだ。

「走りは抜群に良くなっています。あとは~特にないですね。」

これでは、乗り替えてまで買おうという気にはならない。

車からオーラを感じない。

そりゃ高い車はいい。

でも高い車には手が届くはずもない。

最先端の機能も高級車じゃないと堪能できない。

手が届く車に、高いオプションを付け最先端の機能を身につけても自己満足で終わる。

所有欲=人から羨ましがられる、見栄を張れる、自分が車の魅力に酔える

そういう車が必要だ。

日本車の多くにはそれを感じない。

車の価格に幅がありすぎて、果たしてその車が高いのか安いのかもよく分からない。

高いだろうけど、安い方のグレードかも知れないし、よく分からない。

だからそこまで頑張っていい車を買う気がしない。

それならば、いっそのこと車への夢をあきらめて、家族思いの車を選択する人が多いのも頷ける。

燃費ばかり追求してしまうのも分かる。

多少無理をして、ローンを組んでも、ぜひこの車に買い替えたい!

そう思わせる車が必要だ。

そのためには個性が必要だ。

しかし、これだけ新しいデザインが生み出される中で個性的かつ魅力あるデザインがポンポン生まれるとは考えにくい。

機能についても、5年前の車から抜本的に進化した車はなかなか生み出せない。

ここで過去を振り返ろう。

今振り返ると旧車はデザインが秀逸だ。

下手くそだけど、2000GT
TS3E8413_300x225.jpg
トヨタ2000GT

とても何十年も前の車とは思えない。

まるで10年後に発売される未来の車を見ているようだ。

たまに街ですれ違う昔のジャガーにも同じ感覚を抱く。

同じような形の車ばかり発売している現在の車より、過去の車の方がよっぽど新鮮味を感じる。

こういう車が、新車で発売されたらな~といつも思う。

そこで提案。

過去の人気車を、外観はそのままに、駆動系、内装、機能をすべて現在の技術で作って発売してもらえないだろうか。

レトロなデザインなのに、燃費がいい。

レトロのデザインなのに、安全面もいい。

レトロなデザインなのに、壊れない。

レトロなデザインなのに、機能が最新だ。

全て現在では当たり前のことなのに、旧車のデザインを採用するだけで全てが新鮮に感じる。

昔の車を知る人は、過去を懐かしみ

昔の車を知らない若者は、そのレトロなデザインに目を奪われるだろう。

昔から見たら考えられないほどの機能を持っている現在の車に新鮮味を感じなくなった現在、

だからこそ昔の車を用いることでその機能の新鮮味を発見できる取組みだと思う。

さぁあなたも想像してみよう。

自分が昔欲しかった車、自分が昔所有していた車が最新モデルとして発売される姿を。
【2008/11/07 02:20 】 | | コメント(0) | トラックバック(0)
ブログを始めるにあたり
ランキング参加中1クリックお願いします



私には欲しいモノが沢山ある。

しかしそのモノは現時点ではこの世にはない。

自分でそれを造りたいと思う気持ちはある。

「±0」の深澤直人デザインディレクターのように自分で好きな製品をどんどん世の中に送り出していけたらどんなに幸せか。

しかし、今の私には安定した職もあり、家族もいる。

それなりに幸せに暮らしている。

だから、職を捨て、家族を説得し、新たに「モノづくり」の現場へ飛び込もうという覚悟が私にはない。

だからこのブログで「欲しい」と思うモノをどんどん提示させて頂くことにした。

自分のアイデアが優れているとは思わないし、それがみんなに売れるとは思わない。

自分が欲しいと思うモノを書いてるだけだから。

ただ、もしそのモノの存在に魅力を感じたとしたら

誰でもいいので、そのモノを造り、商品化してほしい。

どんどんパクってもらって構わない。

これからの私のモノに対する幸せは

誰かがこのブログを見て

モノに魅力を感じ

少しでも私の欲しいと思うモノに近いモノを

この世に送り出してもらい

そして私がその商品を手にする。

これに決めたのだから。
【2008/11/06 23:55 】 | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。