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データシェアリングによるペーパーレス化
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仕事上、工程を管理するための会議に数多く出席している。

会議までに資料を作成するのはいいが

出席する人数に合わせて資料を用意するのは大変である。

また、部数が多いと、紙を大量に印刷することになるので

ペーパーレス化やエコの観点から問題がある。

会議で用意したすべての紙の総枚数を推測するとゾッとするくらいである。
20090410233847



パワーポイントでの説明は、あくまで部内に説明する時に使用するものであり

工程会議のように施工管理の現場には向かない。

職場に持って帰れるものが必要である。

会議室内にパソコンがずらっと設置された現場事務所があるわけもない。



そこで提案。

データーシェアリングによるペーパーレス化はどうだろう。
20090410233845.jpg

データの共有化にはBluetoothによる通信を利用する。

会議に出席する各系統が、資料をPDF化して持ち寄る。

それを会議室に設置したBluetooth端末に送信し、すべてのデータが揃った場合には

全ての端末へ向けて、データを送信する。

20090410233840.jpg
会議室は、ちょうど机の真中がぽっかり空いている。

その部分にBluetoothを送受信できる機器をセットし

端末をもった各個人が椅子にすわることで、データの送受信が可能な形ができあがるわけである。

端末には、もちろん以前提案した大型iPod touchのような機器が必要である。
20090410233849.jpg
データの上から文字や図を書き込めないと意味がない。

大型iPod touchによる施工管理

全員が持ち寄った行程表や必要な資料を基に会議を行い

メモが必要な資料には上から手描きでメモを残していく。
20090410233843.jpg
職場にすべてのデータを持ち帰り

PCと接続することで、データをPC内に保存する。

もちろんここでもBluetooth通信でも構わないが。

会議資料として、すべてのPDFをフォルダ内に収納して管理するのもいいし

回覧用として、必要な書類のみ印刷するのでも構わない。


会議用に大量の資料を印刷することから見れば、大幅なペーパーレス化が可能である。


紙の使用枚数の削減は、会社経営にとっても、エコの観点からみても重要である。

両面印刷や縮小印刷も大事だが

もっと抜本的なやり方をしないと大幅なペーパーレス化は無理だろう。


ペーパーレス化という共通のメリットがある方法であれば

すべての会社で統一した取組みが可能である。


あとはデータを送受信できる機器、データを持ち運ぶ端末を少しでも安く提供できれば

そこには紙を必要としない会議が待っている。
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【2009/04/10 23:38 】 | 仕組み | コメント(2) | トラックバック(0)
ETCを利用した高速道路のスムーズ化
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事故の原因はスピードの出しすぎ。

こう考える人は多いだろう。

しかし、私が考える事故の多い原因は

「周りの状況を理解していない」ことによるものだと思う。

高速道路を運転していると、特に思う。


スピードを出し過ぎている車も悪いが

スピードも出さないのに追越車線を走行しつづけたり

後ろから車がスピードを出して近づいているのに

そのスペースが空いているからと急に車線変更したりする。

そういう車も悪い。

まるで昔のF1レースのゲームを見ているようだ。



スピードを出す車が瞬時の状況の変化に対応できず事故を起こすとしたら

対応できない瞬時の状況を作り出す原因が、スピードが遅く、周りの状況を理解していない車だと思う。


スピードの速い車だけが悪いわけではない。

自分は安全運転をしているから、何も問題がない

と思い込んでいる車でも

事故や渋滞の原因を作り出している。

そのことを全員が再認識する必要があるように思える。


まずは、追越車線のルールの適正化が大事だと思う。

20090329083120

追越車線は、本来、追越をする場合のみ使用するレーンであって

スピードの速い車が走るレーンではない。

つまりどんな車でも、追越が終わると、左車線を走る必要がある。

自分のペースで走り、ペースに合わない車は追越車線を追い越す時のみ使用する。

これが理解されていない。


一般道、高速道路問わず追越車線には、このルールがあるのだが

まったく徹底されていない。


このルールを知らず

自分は、スピードもあまり出さないから安全運転である。

他の車より少しスピードを出すから、右側の車線を走り続けても良い。

こう思っている人が多い限り

事故や渋滞は減らない。

まずは高速道路だけでも何とかすべきである。

そこで提案。
20090329083125

ETCを利用してはどうだろう。

一定のピッチで、追越車線を走る車にETCによる案内をアナウンスし続ける。

つまり、追越車線を連続で走行し続ける車には

音声アナウンスがずっと流れ続ける。

20090329083123

ETCカードを刺し忘れた時に、ETCからアナウンスが流れるが

あれと同じ要領で

「♪追越車線は、追い越し専用レーンです。追い越し後は走行車線に戻って下さい」

とアナウンスする。

音声アナウンスを製品に最初から登録しておけば、実現可能であろう。

ETCカードを刺していても、刺していなくても

ETC本体の電源さえ入っていれば音声アナウンスは流れる。



この方法であれば

追越車線を走り続ける車のみ、連続でアナウンスが流れるので

ドライバーにはっきりと認識させることが出来る。


渋滞中は、追越車線を使うのは仕方がないような気もするので

渋滞を検知した場合は、アナウンスを停止させる仕様とする。



後ろで渋滞を作り出していることも気付かずに

追越車線を走行し続ける車のドライバーは

自分が法を犯していることも気づかず

自分は安全運転をしていると思い込んでいる。


後からパッシングや煽られても

自分は正しいと思い込んでいるので

なぜそのような行為を受けるか理解できていない。

ただ単に乱暴な運転の車にあったと思うだけである。


周りの状況を理解する。

これは周辺の車の走行状況を把握して運転することだが

まずは基本となるルールを理解することが重要である。


現在、普及率の高いETCを利用すれば

こういう一つ一つのルールを

スピードの遅い車、スピードの遅い車

双方に理解させることが可能かと考える。


自分は正しく、人には迷惑をかけていないと思っている人も

実は周りに迷惑をかけていて、それに気づいていないだけかも知れない。

そこを再認識させる必要が、今の日本人には必要だ。

これは車の運転だけの話ではない。

【2009/03/29 08:31 】 | 仕組み | コメント(8) | トラックバック(0)
オトナッザニアによる才能発掘
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世の中いろんな人間がいる。

天性の才能・センスだけで暮らしていける人

何も出来ないのに、自分は能力が高いと思い込んでいる人

人一倍努力はしているのに、才能が無い人


就職して11年になるが、

一つ分かったことがある。


学歴や資格、面談だけでその人の職業適正は分からないということ。

もちろん一つの目安にはなるが、その人の適正を測るうえで50%にも満たない。


私が考えるに、努力ももちろん大事だ。

しかし、その人がその職種に適合しているか、つまり才能があるかどうかが一番重要だと思う。


私たちは、自分の進む道をほとんど親か自分で選択している。

自分の進むべき道はこうだ。

自分はこういう分野で活躍したい。

自分にはこういう事しかできない。

しかし果てしてそれは本当だろうか?


限られた情報の中で、自分の才能を勝手に判断し、無数にある人生の選択肢を自分で勝手に狭くしてはいないだろうか?

人間は一人ずついろんな才能を持っている。

その自分の持っている才能に気付かずにいることは無いだろうか。

一生、それに気付かないまま

才能がない道を選択していたら、それこそ悲劇だ。


私たちは学歴や資格だけでは分からない自分の本当の才能に気付くべきだ。

そこで提案。

「オトナッザニア」はどうだろう。

090108_2112~010001

多少、名前はパクリ気味だが内容はこうだ。


施設に入り、才能を測るありとあらゆるテストを楽しく、ゲーム形式により行う。

体力、スタミナ、記憶力、発想力、器用さ、表現力、描画力、俊敏性、度胸、会話力、持続力、集中力・・・

ありとあらゆるテストを、あくまで楽しく、取り組んでいく。


すべてのテストが終わると、その人の才能がデータとして表示される。


090108_2100~020001

このデータが大事なのだ。


仕事を行う上で、必要とされる才能はそれぞれ異なる。

例えば、消防士なら判断力、体力、正義力

クレーン運転士なら器用さ、視力、集中力、持続力

車の営業マンなら、営業力、会話力(説明力)、忍耐力だろうか。


各職種で、現役の優秀な社員のデータを把握しておき、その条件を満たす人間をこのオトナッザニアで発掘する。

才能の発掘による雇用の拡大である。


自分の本当の才能が分かり

自分に適した職業が分かる

企業は、職種に適合した人材を確実に雇用でき

国としても、国の生産性を高めることができ、失業率の低減につながる。


テレビで雇用契約を突然切られた派遣社員の方々が「これでは年を越せない」と訴える姿を見るたびに思う。

この人の本当の才能を見つけられたら

こんな苦労はしなくて済むのにと。



人が自分の才能に気付き、その才能を活かせる企業に就職する。

全員が才能を発揮し、全員が良い評価を受ける。

そういう世の中全体の仕組みづくりが欲しい。


才能はみんなにある。

ただどれが自分の才能なのか分からないだけだ。


【2009/01/08 22:01 】 | 仕組み | コメント(4) | トラックバック(0)
ヘアスタイル登録システム
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私は床屋が苦手だ。

席に座ったときに、髪型をオーダーする瞬間があるから。

あんまり細かく言うと、こだわりがキツイように思われるような気がするし。

あんまり適当に言うと、自分の好みとまったく異なる髪型になるかもしれない。

床屋とは気恥ずかしさの連続だ。

最近はこう言う。

「1か月前くらいの状態で。もみあげは長めで揃えておいてください。」

これが精一杯だ。

失敗しない。

ただ、カットする人によって「1か月」で考える髪の長さが違うのか、毎回やっぱり少し違う髪型になる。

最後の確認時に修正を依頼するなんて、もっと言いにくいのでいつも「はい。これで」と納得はしているが。

とにかく毎回髪型を伝えるのが、嫌だ。

そこで提案。

自分の好みの髪型ができあがったとき、それを写真撮影もしくは3Dデータ化してお店に登録して欲しい。
TS3E8467_300x225.jpg

次回からは、その髪型にカットしてくれればいい。

こちらとしても、その写真さえ見れば最終の形が見えるので、最後の確認時にもチェックできるような気がする。(気が弱いので多分しないが)

顧客維持となり、お店にとってもメリットは大きい。

30代を超えた男性に、毎回髪型を変えようという挑戦心はない。

だから、椅子に座るだけでカットが始まる。

そういうスムーズさを床屋に求めたい。
【2008/11/14 07:36 】 | 仕組み | コメント(0) | トラックバック(0)
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