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和風ならぬ和のマンション(その2)
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先日訪れた公園の近くに、こんな和室を見つけた。

1joiefwojrejgerg_400x267.jpg

江戸時代中期の町屋建築とのことだ。

和室というと、ありとあらうる装飾を狭い空間に所狭しと並べているイメージがあるが、こういう広い空間にシンプルに家具を配置する部屋もあるんだなと魅入ってしまった。

広いリビング、シンプル、癒し

現代人が求める空間を実現している。

もし部屋の隅に設置されているスポットライトが、ダウンライトとともにバランスよく設置されたなら。

もしこれが和のマンションの室内だったなら。

この部屋に友人でも招いて、ほっこりと日本茶を飲んでみたい。

お隣さんと醤油やお米の貸し借りをする仲になりたい。

そんな気分にさせられた。

日本の和の良さに気付く。

私にもそんな時期がきた。
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【2008/11/19 07:59 】 | | コメント(4) | トラックバック(0)
和風ならぬ和のマンション(その1)
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マンションを選ぶ時に重要視されるのが、立地である。

駅から何分でいけるのか

周辺施設はどうなのか

マンションとしては、当たり前の機能さえあればよい

そう考える人は多い。

だから、マンション自体はどこも似たようなマンションが多い。

エントランスや中庭で個性を出そうと試みるマンションもある。

しかし室内に入ると一緒だ。

今のように不動産が売れない時代

立地だけに頼るのではなく、マンション自体にも個性が必要だ。

だから提案する。

和風ではなく、「和」のマンションを。
TS3E8448_300x225.jpg

よくリビングに和室が隣接する部屋が多いが、部屋自体の統一性を失うことがある。

だから思い切って、マンション全体を和にしてしまう。

マンションのエントランスから、中庭、エレベータ、玄関の扉まですべて和に統一してしまう。

雰囲気づくりが大事なので、管理人さんも着物を着ている。

お年寄りから、若者まで、

モダンな和に触れながら、畳に座って生活する。

そんな生活に憧れるようになってきた。
【2008/11/10 22:58 】 | | コメント(0) | トラックバック(0)
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