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低燃費運転を楽しむ表示
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車が売れないのは

車の価値を、価格が大きく上回っているからである。

そう見えるからである。



昔は、車の価格が一種のステータスであった。


しかし、現在は違う。

大枚をはたいてまで

いい車に乗りたいという人が少なく

かつ、周りもその車の価値が分からないため

余計にその車の価値が分からないという悪循環に陥っている。


車自体の価値をもっと高め

消費者に分かりやすく魅力を伝える必要がある。

軽自動車から高級車まで

車全体の価値を底上げする必要がある。


最近、高速道路を運転していも

80km/h程度で走行する車が非常に多いことに気づく。

スピードの出る車に乗るよりも

エコドライブによる低燃費運転の方に

魅力を覚えている人の方が多い証拠である。


私も昨日やってみたが

これが意外に難しい。


一定速度を維持しようとしても、道路の勾配により

アクセルを踏む量が異なり

いつの間にか速度が変化している。


何よりも必要な情報を把握するのに確認するものが多すぎる。

勾配は道路を見て

速度はメーターを見て

アクセルの踏み具合は感覚で



もっと、分かりやすく一定速度を維持でき、エコドライブを楽しみたい。

そこで提案。
20090427070612

一定速度を維持するための表示を、車がしてはどうだろう。

20090427070614


ウィンドーディスプレイに、一定速度運転に必要な情報を表示する。

必要な情報は

道路の勾配、速度、アクセル踏み率、燃費である。

この情報さえ把握できれば

道路の勾配に応じて

アクセルをどれだけ踏めば、一定速度を維持できるか簡単に把握できる。

勾配が下り坂になれば

ギアをニュートラルにもできる。


一定速度を続けるための情報を一度に把握できる。

それによりエコドライブを実現し、低燃費を実現する。


こういう機能を全ての車に標準装備して欲しい。



まずは高級車クラスに装備して

何年も後に普通車クラスに普及させていく。

そんなやり方では、消費者の離れた気持ちは戻ってこない。


ちょっとした機能でも

装備されているだけで前の車と違う。

それが購入の動機に十分なり得るのである。


もっと、車の価値を高めていこう。


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【2009/04/27 07:06 】 | | コメント(4) | トラックバック(0)
伸縮ポール(カメラ付)による渋滞回避
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セダンに乗っているが、

1BOXやSUVがうらやましいと思うことが1つある。

それは車高の高さによる目線の高さ確保である。


前方の道が混んでいる時

目線の高さが低いと何も見えない。

えらく混んでいるなと並んでいたら

ユニクロやくら寿司の渋滞、値下げ前のガソリンスタンドの渋滞だったということがよくある。

目線の高さが低いと

それくらい言っても過言ではないほど

前方の渋滞の原因を把握できていない。


1BOXやSUVは車高も高く、先を見通せるので

事前に渋滞の原因を察知して

車線変更やルート変更といった対応が可能である


セダンやステーションワゴンのように車高の低い車でも

1BOXやSUVのように高い視野が欲しい。

そこで提案。
20090413065750

カメラ付きの伸縮ポールを設置してはどうだろう。

伸縮ポールの構造は、ラジオのアンテナと同じ要領である。

渋滞のときのみ使用し、ボタンを押すとポールが伸びる。

20090413065747

ポールを伸ばすと、カメラ撮影を開始し

ナビの画面上にカメラ画像を表示する。

セダンやワゴンには見えない、高い視野での画像を映しだすことによって

先に迫る渋滞に対して

事前の対応が可能となる。


ポールのみなので、後の車の視界を遮ることもない。


渋滞の時しか必要としないので

時速○○km/h以下の際に使用可能と使用制限を設け、安全性を確保する。



セダンやワゴンの快適性を常に楽しみながら

1BOXやSUVのように高い目線を、必要な時のみ手に入れる。



車高の高い車が街にあふれる昨今

車高の低い車には、こういう機能があってもいいのではないか。



【2009/04/13 06:57 】 | | コメント(10) | トラックバック(0)
外装による車の魅力アップ
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実はであるが

このブログに関して最近、私はスランプだった。

いろんなモノに対するアイデアが思い浮かばなかったわけではない。

ある一つのモノに対して、解決できるアイデアが浮かばなかったから。

そこから先に進めないでいた。


きっかけは先週だった。
wfwgesrgre_450x300.jpg
家族と神戸に出かけた際に、たまたま撮影した愛車の写真である。

いつもと同じ車なのに、やけにカッコよく見えた。

なぜだろうと思い、考察してみて気がついた。

車の外装に周辺の風景が映り込んでいる。

これにより、車の平坦なボディーに様々な変化を生じさせ、いつもより素敵に見える。


なるほど

今回は、車の周辺に高架がある位置関係だったので、それが幸いしたわけだ。

確かに、車の洗車にこだわる人は

いかに車に周りの風景が映り込んでいるかで、綺麗具合を判断している。


そこからが苦悩の日々の始まりだった。

周りに何もない平坦な場所でも

あまり洗車していなくても

車の外装をカッコよく見せる方法はないか

そればかり1週間考え続けてきた。


・外装を鏡にして、上から薄く塗装する

・車に、太陽光を反射させるパーツを取り付ける

・外装に、水を循環させ続ける

・外装を半透明にして、内部から光を当て続ける

いろいろ考えだしたが、実現性の点で疑問が残った。

何よりも、お金をかけることのメリットをそこまで感じなかった。


そして昨日、やっとひらめいた。

そこで提案。
20090314222240

電子ペーパーで外装に風景を映し出してはどうだろう。

車の外装は、半透明なガラスやアクリルとし

その下に電子ペーパーを仕込む。

そして車には、風景を映し出すカメラを何か所か設置する。


20090314222238

カメラから取り込んだ風景と、電子ペーパーが作り出した外装色を合成させて電子ペーパーに表示する。

頭上に景色があるのは稀なので、基本的には側面の景色を車全体に映し出す形になろうかと思う。

景色の代わりに、スピード感を表現する光の線などを走行中に表示させても面白い。


これにより

どんな場所にいても

あまり洗車しなくても

車がカッコよく見える。


別のメリットとして

電子ペーパーは、電源なしでカラー表示を保持することができる

電子ペーパー

つまり、外装色を電子ペーパーで自由に決めれるというメリットがある。

気分に応じて、車の色を変える。

これであれば、メリットを活かしながら車をカッコよく見せる方法が実現可能である。


この方法が、さらなる実現性を帯びるには

今後の電子ペーパーの普及、価格の低下が必要となるし、技術上の課題もあるだろう。

ただ、まずは解決のアイデアを提案できたということで

私自身は少し満足している。

これでやっと前に進めるから^^
【2009/03/14 22:22 】 | | コメント(12) | トラックバック(0)
自分で価値を表示する車
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車は人生を楽しくさせるツールだ。

しかし、そのツールが、人の人生を奪うこともある。

スピードの出しすぎにより、事故の確率は格段にあがり

曲がれるはずのカーブでも、曲がれず、人の命を簡単に奪う。


スピードの出しすぎにより、人の判断力も大きく低下し

事故の原因となる。


アクセルを踏めば必要以上に速度が出る車自体も悪いと思うが

それを使って、実際に速度を出すのはもっと悪い。

警察の検問やオービスでは、一部のスピード違反を取り締まることができるが

それ以外の場所では、スピード違反が横行する。


もっとドライバー一人ひとりに訴えかけるスピード規制の方法が必要である。

そこで提案。
20090307104248

車に表示ランプを付けてはどうだろう。

車の前後、側面に設置し、エンジンをかけると常時点灯する。

表示ランプは、そこまで大きくなくて構わない。


車を購入当初は、緑色に点灯している。

GPSで一般道と高速道路を認識し、一般道であれば最大で80km、高速道であれば最大で120kmを超え続けると

表示ランプの緑色が、青色に近づいていき

更に設定スピードを超え続ける運転をしていると

表示ランプの青色が、紫色に近づいていき

更に設定スピードを超え続ける運転をしていると

表示ランプの紫色が、赤色になる。


要は、スピードを出しすぎる運転を続けると、段階的に表示ランプの色を変化させる。

ランプの色が赤色に近づくに伴い

車自体のドライバーが、危険な運転をするということを周囲に周知し

かつ、赤色に近づくほど

車の売却の査定額を下がるシステムとする。

毎年の自動車税に反映させるシステムでも面白い。


人は車を、自分のステータスの一種として扱う

スピードを出す人も

スピードを出しすぎた運転を繰り返すことによって

自分の価値や、車の価値が劣るという評価を下されるとすれば

むやみに自己顕示欲のためにスピードを出しすぎない。


自分の運転を、自分や車の評価につなげる。

プライドの高い人間ほど、効き目があると想定できる。


今日もどこかで、交通事故による死傷事故が発生している。

それを未然に食い止めるには、一人ひとりの自覚に訴えていくしかないが


それが通用しない場合には

一人ひとりのプライドを利用する必要があると私は考える。

【2009/03/07 10:42 】 | | コメント(8) | トラックバック(0)
風力発電車
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車業界はハイブリッドの時代である。

インサイトとプリウスが今後の主力となっていくだろう。

新型プリウスは、天井に太陽電池を搭載しているとの情報もある。

少ない面積での効果はよく分からないが、駐車している時も蓄電池に動力源を蓄積できるのであれば、魅力的だろう。

そこで私も、エコを可能とする車をひらめいたので、掲載してみた。

今回のは、本当に思いつきであるので、技術的な根拠は皆無であるし、課題も多そうな気がする

と、最初から言い訳をしておく

20090227012508

風力発電車はどうだろう。

車の中に、風車を仕込み、その回転力を蓄電池に蓄積し、動力として使用する。

もともと車はフロント部分から、冷却装置用の空気を取り込んでいる。

その空気を利用して、風力発電を行う。


走れば走るほど、空気が車体内に入りこむため、風力発電による動力発電が可能である。

大容量の空気の流れをつくる必要があり、かつ空気抵抗を極力増やさないようにする必要があるので、フロントから取り込んだ空気は、側面ダクトを通して流れていくようにする。

夏場の暑い時は、空気を室内に通し、後方から自然排気することで室内に空気の流れをつくり、エアコンも必要ない状態にする。

室内を通る空気は、風量調整ダンパーで量を制御できるようにし、余剰の空気は、側面ダクトから排気される構造とする。

自らが走ることで作り出す風力により蓄電池によりモーターを回転させ、動力を作りだし、エンジンと組み合わせて使用する。

駐車時にも、自然の風によって風車を回転させ、蓄電池に動力を蓄積していく。



エコである。


コスト、静粛性、空気抵抗、設置スペース、冷却装置との関係性など課題が多そうな気もするが

素人なので気軽に提案させて頂いた。


風でもいけるんじゃないか

そう思ってネットでいろいろ調べてみたが、車本体で風力発電する方式はまだ無さそうだ。

それが根本的に実現不可能だからなのか

できるけど、誰も試していないからなのか

理由は不明である。

【2009/02/27 01:25 】 | | コメント(10) | トラックバック(0)
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